EVバス導入プロジェクト

プロジェクト概要

環境系事業としては、市内路線バスのEV化を進めています。今では青い空と海を取り戻していますが、かつて公害を経験した四日市市だからこそ、企業、行政、市民が一体となって環境問題に高い意識をもって取り組んでいこうとCO2排出量の実質ゼロを2025年までにめざす「ゼロカーボンシティ宣言」をしています。できることからはじめるゼロカーボン・アクションとして公共交通事業者である三重交通と三岐鉄道が導入するEVバスの費用の一部を助成し、企業版ふるさと納税によるご寄附を補助金として充当しています。

寄附企業にとっての価値

本事業への寄附により、CSR活動やESG投資の一環として企業の“社会貢献×ブランディング”が実現
導入EVバスへの企業ロゴ掲載による本市での社名認知獲得
脱炭素社会貢献としての企業のPRテーマとしての活用

進捗・今後の展開

コスモ石油株式会社よりご寄附いただき当該事業に充当。現在三重交通、三岐鉄道、それぞれEVバスが一台ずつ市内を走行中で、今後も順次、導入予定です。

令和7年度 企業版ふるさと納税に係る大臣表彰 受賞

当該事業が企業版ふるさと納税を活用した「他の模範となる優良事例」として、内閣府特命担当大臣より表彰を受けました。令和8年1月16日には表彰式が開催され、森智広四日市市長が黄川田仁志内閣府特命担当大臣(地方創生)から表彰状を受け取るとともに事例発表を行いました。

黄川田仁志内閣府特命担当大臣(地方創生)と森智広四日市市長の写真

(左)黄川田仁志内閣府特命担当大臣(地方創生)(右)森智広四日市市長

事例発表を行う森智広四日市市長の写真

事例発表を行う森智広四日市市長

企業版ふるさと納税に係る大臣表彰…
企業版ふるさと納税の活用促進を図ることを目的に、平成30年度から毎年度、模範となると認められた活動を行った地方公共団体や企業を内閣府特命担当大臣(地方創生担当)が表彰するもの。

連携事例・企業メッセージ

四日市市の共創事業を見る