企業版ふるさと納税を活用した優良事例を表彰する企業版ふるさと納税に係る大臣表彰について

 この度、四日市市がコスモ石油株式会社との共創事業として行った「EVバス導入事業」が、企業版ふるさと納税を活用した優良事例として内閣府特命担当大臣の表彰を受けました。令和8年1月16日には表彰式が開催され、森智広四日市市長が黄川田仁志内閣府特命担当大臣(地方創生)から表彰状を受け取るとともに事例発表を行いました。今年度表彰されたのは四日市市を含む全国から選ばれた4自治体です。

黄川田仁志内閣府特命担当大臣(地方創生)と森智広四日市市長の写真
(左)黄川田仁志内閣府特命担当大臣(地方創生)(右)森智広四日市市長
事例発表を行う森智広四日市市長の写真
事例発表を行う森智広四日市市長

 この大臣表彰は企業版ふるさと納税の活用促進を図ることを目的に、平成30年度から毎年度、模範となると認められた活動を行った地方公共団体や企業を内閣府特命担当大臣(地方創生担当)が表彰するものです。  今回表彰された「EVバス導入事業」では、自治体と事業者と市民が一丸となってゼロカーボンシティを目指すため、市内に工場を構えるコスモ石油株式会社からの寄附を活用して市内の路線バス事業社(三重交通株式会社・三岐鉄道株式会社)に補助金を交付し、EVバスの導入を支援。またその車体をPR媒体にして、「GREEN YOKKAICHI FOR THE FUTURE CO2 排出ゼロをめざして、今、できることから」のスローガンとロゴをあしらい、啓発キャンぺ-ンを実施しました。令和7年3月には当事業を「四日市市 EV路線バスによるゼロカーボンシティ周知キャンペーン」と銘打って出発式を開催し、EVバスをお披露目するとともに、報道記者への発表を行いました。

 今後も3台のEVバスの導入が予定されており、四日市市は今後もカーボンニュートラルへの取り組みを継続していきます。

三重交通株式会社が導入したEVバスの写真
三重交通株式会社が導入したEVバス
三岐鉄道株式会社が導入したEVバスの写真
三岐鉄道株式会社が導入したEVバス