プロジェクト概要
「水と緑と産業の31万都市・四日市市」四日市市の魅力発信事業。四日市市では、市街地の再開発や大学誘致等による移住促進や関係人口の拡大、将来的にはリニア中央新幹線の開通による首都圏・中部圏・関西圏がひとつにつながる巨大経済圏「スーパーメガリージョン」において東海エリアの西の中枢都市として存在感を放つためには、首都圏における四日市市の認知向上と理解促進が重要と考えています。
首都圏における四日市市のイメージは「ない」もしくは「コンビナートのある工業都市」といったものだと思われますが、コンビナートだけでなく、内陸部には半導体産業、北西部には鈴鹿山脈が鎮座し、自然豊かで緑の茶畑が広がり、また鈴鹿山系の湧水は古くから軟水の銘水と言われ、おいしいお酒の産地でもあります。おいしい水、美しい緑、そして、さまざまな産業、それらが調和する「水と緑と産業の31万都市」として四日市市をPRしていきます。
具体的には、まずは四日市市が育むいろいろな地場産品にスポットを当て、「四日市ええモノ語り」というタイトルで四日市の「四」と「日」をデフォルメして目に見立て、地場産品にあしらうことでキャラクターにして、そのキャラクターが「自分語り」をするというユニークな構成の動画でシリーズにしていきます。
2024年は、お酒、とんてき、萬古焼、布団、練り切り餡をテーマに制作しました。
寄附企業にとっての価値
自治体のシティプロモーション事業での共創による自社のCSR
PRサイト内での企業名告知
進捗・今後の展開
四日市市のシティプロモーション動画を作成。
2025年は、ごま油、大矢知手延べ麺、かぶせ茶(抹茶)のキャラクターを新たに追加。



